ドクターブロナー マジックソープ ティートリー

目指せ!ナチュラルビューティー

オーガニックティートリーソープ

どこに入るにも、アルコール消毒を求められますね。
ワンプッシュで出てくる量にビックリし、びしょ濡れの手があっと言う間にサラッと乾くのに、二度ビックリ。

すごい揮発性だなと。

アルコールって、蒸発する時に肌表面の水分も一緒に奪って行って乾燥させてしまうので、手が商売道具の私は、あまり頻繁には避けたいのが正直なところ。

家とサロンでは、抗菌・抗ウイルス効果をもつと言われているティトリー精油入りのオーガニックソープで手洗いして、その後たっぷりクリームを塗る、という事を繰り返しています。

コロナウイルスにも効果が期待できるかは不明ですが、アルコールもなかなか手に入らない現状、使わないより使った方がいいかと。

サロンのお手洗いにも置いていますので、ご自由にお使いくださいね。

サロンでは、数量限定で販売もしています。
今なら抗ウイルスキャンペーンでミニボトルのプレゼントつき!
残り僅かになっていますので、ご希望のお客様はお早めに。

コーヒーの花

今月後半は、バイオラブお取り扱いサロン様へのクリアスキントリートメント技術研修が続きます。

姫路からお越しのセラピストさんがお土産に持って来てくださったのがこちら。

近くにUCCの工場があるそうで、ミルクコーヒー50周年を記念したクッキー。

休憩タイムに、ご参加のみなさんと一緒に美味しくいただきました。

 

この懐かしさも感じるトリコロールカラーのパッケージ。

なんとなくコーヒーとミルクの色かと思っていましたが、違っていました。

茶=焙煎されたコーヒー豆・白=コーヒーの花・赤=熟したコーヒーの実

なんだそうです!

 

コーヒーの実が赤いのは知っていたけれど、白い花が咲くとは初めて知りました。

そもそもコーヒーの木自体が赤道付近でしか育たない上に、開花期間はたったの2~3日との事!

どうりで見たことがない訳です。

 

「ジャスミンのような甘い香り」がすると書かれていて、いでたちもジャスミンに似ています。

けれど、モクセイ科のジャスミンに対してコーヒーはアカネ科。

アカネ科と言えば、同じく白く甘い香りのするクチナシもそうです。

もしかしたらジャスミンよりも優しげな、クチナシの香りに似ているのかもなぁ・・・

と、まだ見ぬコーヒーの花に思いをはせた本日のコーヒータイムでした。

和の香り

GWのお休みをいただき、ありがとうございました。

飽きもせず、街の喧噪から離れて信州の山でグリーンな休日を過ごしておりました。

 

山のまわりをうろついていると、その付近で自生・もしくは栽培されている薬草に出会えます。

日帰り入浴で温泉施設に立ち寄れば、薬草の入浴剤が販売されている事はしょっちゅうですし、

今回の旅では、薬草を使ったクッキーを発見し、スタッフへのお土産としました。

 

高級楊枝にも使われるクスノキ科の黒文字を配合しているとの事。

黒文字の爽やかな香りが大好きな私は「珍しい!」とすぐに飛びついたものの、残念ながら香りはあまりせず、紅茶のリーフが入った様なお味でした。

 

登山中に黒文字の木を見分けるのは私にはなかなか難しいのですが、すぐに発見できる香りの木は、山椒。

葉を一枚だけ失敬して、ムスコの目の前で手の平でパチンと叩いて香育してみたりするのでした。

 

巷のスクールでは和精油や和ハーブのクラスが多く開講されている様子で、ちょっとしたブームなのでしょうか。

 

友人が民泊新法の施行にあわせて、海外客向けの民泊向け施設を企画しているらしく。

「それなら和精油で香りのおもてなしをしたら喜ばれそうやん!」

と、アロマをする人なら誰でも思いつきそうな提案をしたところ、

40代中年男子には新鮮だった様で、企画通りに実現したら香りのプロデュースをさせてもらえそうです。