バイオラブ・ナチュラグラッセはノンエタノールです

目指せ!ナチュラルビューティー

アルコール問題

サロンでのトリートメント後に、髪をブローされるお客様のためにご用意していたヘアミストがあったのですが、新しいものを注文しようとしたら、オンラインショップからなくなってしまっていました。

あわてて、お客様に安心して使って頂けそうなナチュラル成分のものをリサーチして、あるドイツのオーガニックブランドのものを取り寄せてみました。

 

原材料はこれだけ。とってもシンプルです。

変性アルコール・水・セラック・グリセリン・ゴマ油・ホップエキス・ヘンナエキス・ ピーナッツ油・ゴボウ根エキス・水酸化K・香料(エッセンシャルオイル)

 

香りはどうかな?と顔の前でシュッと一拭きしてみたら、いきなりむせてしまいました。

原因はアルコール。

 

サロンで使用している国産スキンケアの「バイオラブ」とコスメの「ナチュラグラッセ」は、原料の選択基準の一つに”アルコールを使用しない”という決まりがあります。

 

なぜなら、アルコールは水に溶けやすい、かつ揮発性が高いから。

つまりは、肌に塗ると、お肌の水分まで巻き込んで一緒に揮発してしまい、お肌の乾燥を招くからです。

 

そして、日本人は欧米の人種と比べてアルコールへの耐性が低い。

実際に私も、お酒は飲めるけど、鍼灸治療の際にアルコール綿で拭き取られるとヒリヒリしてしまいます。

 

ヨーロッパ圏の人種は日本人に比べるとアルコールに対する耐性が強い様で、こだわりのオーガニックブランドでも、アルコールは普通に配合されている事が多いです。

けれど、アルコールにも弱くて肌が薄く乾燥しやすい私たちは、オーガニックブランドだからといって手放しで安心しない方が良さそうです。

 

改めて原料表示を見てみたら、アルコールが一番先頭に書いてあるので、配合量がかなり多いという事。

ブロー用のヘアミストという事で肌につける訳ではないので、アルコールを度外視したとしても、香りも全然良くないし・・・

いやいや。今回は失敗してしまいました。

 

 

 

 

クレンジングは家事なのか?

年のはじめの一ヶ月、サロンにご来店のお客様に、いつものホームケアの様子をチェックさせて頂きました。

せっかくトリートメントに定期的に通ってくださっていても、それを遥かに上回る回数で行っている自宅でのケアがまずいと、お肌の改善に時間がかかってしまいます。

そんな訳で始めたレッスン。

もう5年もおつき合いのある方が、いつもスクワットしながら化粧水をつけていらっしゃる(!!)事を初めて知ったりと、なかなか有意義な機会でした。

 

さて、アドバイス差し上げたポイントはそれぞれですが、みなさんに共通して私が気になってしまったのは、クレンジング圧の強さ。

 

クレンジング行う目的は、ラップ一枚の厚みとほぼ同じの、表皮の上に乗っかっている酸化皮脂とメイクを落とす事。

 

決してマッサージが目的ではありません。

けれどみなさん、狙いの表皮を通り超して、その下の真皮まで動かす勢いです。

 

なぜそんなに強いのかとお尋ねしてみたところ、「性格がせっかちだからかな・・・」と。

 

わかる気もします。

お仕事に子育てに忙しい毎日を送っていらっしゃって、洗濯物にお皿に床にお風呂に、毎日キレイにしなければならないモノがいっぱい!

 

あぁそうだ、顔も洗わなきゃー!ってなりますよね。

 

でも、そんな慌ただしい毎日だからこそ、やってみて欲しいのです。

バイオラブの植物たちが織り成す香りを感じながら、ゆったりとクレンジングする事を。

 

圧の強さは、いつものサロントリートメントの感じを思い出しながら。

お肌への不要な物理的刺激が減ってキレイになるのはもちろん、アロマテラピー効果で心が整って、ますます健やかなお肌になりますよ。

 

そんなお肌は、トラブルが出にくいですし、出ても元に戻りやすいものです。

毎日の事ですから、義務でこなすスキンケを心のうるおいや輝きを取り戻すスキンケアタイムに変えれば、その積み重ねはとても大きいです。

 

 

 

 

 

目と紫外線

長年、UVカット機能つきのコンタクトを愛用しています。

 

先日いつものコンタクトショップを訪れた時のこと。

受付の店員さんが、「新しく出たこちらのコンタクトの方が酸素透過率が高いし、安いですよ。」と言う。

ご親切にどうも、でもそれはUVカット機能がないのね、と思いつつ「そうですか。」と応じる私。

 

その後、目の検査をしてくれたスタッフさんも同様に薦めてくれるので、UVカットを希望している旨を丁重に伝えたところ、突然のUVカット否定が始まってしまいました。

 

「日中ずっと屋外にいるんですか?」

「コンタクトしてない人はUVカットしてませんよ。」

「そんなにUVカットが重要なら各社その機能をつけるはずです。」

 

この辺りからちょっとおかしいなぁ、と思い始め、受付に戻って私のいつも通りの注文を見た店員さんの、わかりやす過ぎるため息で、腑に落ちました。

 

たぶん、新商品のキャンペーン中なんでしょうね。

化粧品でも、販売実績に応じて報酬を出すメーカーがあると聞きます。

 

コンタクト販売だって商売なので、スタッフ一丸でキャンペーンに取り組む事は否定しませんが、若いスタッフさん達、どうぞもう少しスマートに。

 

で、せっかく問題提起してもらったので、目への紫外線への悪影響について改めて調べてみると、やっぱり老眼と白内障などとの関連性は否定出来ない様です。

 

もともと目を紫外線から守るために、目の水晶体には紫外線による酸化に対抗する抗酸化物質が存在するものの、加齢と共に低下してしまうあたりは、お肌とも共通しますね。

 

老眼が始まっているのか、スマホから顔を上げた時に遠くがピンボケしてしまう私には大問題。

そして見過ごせないのは、”目から入った紫外線が肌にシミを作ってしまう”説。

お肌の日焼けによる炎症がシミのもと”メラニン”を作ってしまうのと同じメカニズムで、目の角膜の炎症も、メラニンが増える引き金になるのだとか。

 

私の目。

酸素も大切だけど、UVカットコンタクトを選び続ける事にします。

 

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