バイオラブのクレンジング

目指せ!ナチュラルビューティー

スキンケアの肝はクレンジング!

低山をハイキング中に出会ったヤブツバキの花が、ローズ顔負けの美しさだったので、思わずパチリ。

ローズは美の象徴のように華やかですが、里山でひっそりと咲くツバキもまた、お肌の美しさに貢献してくれる植物なのです。

 

種から取れるツバキ油は、8割以上をオレイン酸が占めているのだそう。

オレイン酸と言えば、皮脂の主成分。

皮脂が不足しているお肌に補ってやれば、すっと馴染んで肌を柔らかくし、水分が奪われるのを防いでくれます。

 

同じツバキ属であるサザンカの種子油が、バイオラブでは多用されています。

クレンジング、保護クリーム、クリームマスク。

特に高保湿が求められるアイテムに配合されているのがわかります。

 

クレンジングが保湿アイテムって、意外でしょうか?

スキンケアのほとんどは、お肌に何かを「補う」行為ですが、クレンジングはお肌から汚れを「奪う」行為。

あからさまに保湿成分まで奪ってしまうクレンジングも多い中、バイオラブはクレンジング後のツッパリ感が全くないものの、それでもリスクゼロとはいかないのが正直なところ。

だから、クレンジングしながらサザンカ種子油ですぐさま保湿!

 

バイオラブを初めて使われた方からいただく言葉で圧倒的に多いのは、「肌が柔らかくなった」。

クレンジング中のサザンカ種子油のエモリエント効果のおかげかもしれませんね。

 

何らかの肌トラブルに悩まれているなら、その原因が使っているクレンジングにある事も多くあります。

生活習慣・食事などとあわせて、クレンジングも一度見直してみられると良いと思います。

若さの秘訣「細胞膜」

三朝温泉の湯。

サロンでの足湯のご提供は終了していますが、私とムスコの健康のため月に2回ほどの湯治通いは続けています。

 

写真は公共の飲泉場。

24時間じゃんじゃん垂れ流しで、無料で汲んで帰れることからも、湯量の豊富さがうかがえます。

源泉掛け流しの宿が多いのも、塩素が苦手な私たちにとって嬉しい限り。

 

とあるお宿にて置いてあった、三朝のラドン温泉についてのレポートを興味深く読みました。

それによると、低レベル放射線によって5つの生態反応が促されるとの事。

 

1.鎮痛効果

2. 抗酸化酵素の増加による活性酸素ダメージの阻止

3.遺伝子修復と異常細胞除去

4.免疫系とホルモン系の賦活

 

三朝温泉が、ガン・アトピー・喘息などに効果的と言われる理由が見えてきますが、私の目が釘づけになったのは、最後の項目でした。

 

5.細胞膜の若返り

 

細胞膜は脂質でできています。

使用済み天ぷら油の例に見てとれるように、あぶらは酸化して劣化しやすいもの。

細胞膜のあぶらも活性酸素によって酸化して、年歳とともに硬化して機能が落ちてしまいます。

2番の項目とも関連しますが、三朝の湯は細胞膜を酸化から守って、若く保ってくれると言うのです。

 

最近は美容の分野でも細胞膜を若く保つという事に注目するようになっています。

バイオラブでは、細胞膜を強化するボラージオイルやチアシードオイルなどを、新しい商品には積極的に配合しています。

 

そして今、美白美容液をお求めの方にプレゼントしているハーブティーにも!

8種の美肌ハーブのうちの1種「ミルクシスル」というアザミの仲間のハーブです。

こちらも細胞膜の酸化を抑え、安定化させてくれるとか。

 

三朝の湯は飲むこともできるので、三朝の湯でこのハーブティーを淹れたら最強かもしれません。

サロンのお客様用に、また汲んで来ようかな・・・。

湯を汲む仕事は、けっこう腰にくるのだけど(苦笑)

ゴボウの花はアザミに似ていた

キク科アレルギーがあるとおっしゃるお客様のために、バイオラブに配合されているキク科のハーブを調べることに。

 

たくさん有ります。

・エキナセア

・ヤロウ

・カレンデュラ

・ローマンカモミール

・ジャーマンカモミール

ここまでは、ハーブの勉強をした事がある人ならわかるレベル。

 

ちょっと守備範囲外だったのが、エーデルワイス。

日本には自生していないし、ハーブとして使用するのは稀。

 

と言い訳しておいて、ものすごく身近なのに完全に頭になかったのが、ゴボウでした。

(写真はゴボウの花です。)

 

ゴボウってキク科だったっけ!?

と半信半疑になりかけて、あぁこの苦みはキク科らしいなぁと、遅ればせながら納得。

 

キク科ハーブって、苦味質をもつものが多いのです。

カモミールやカレンデュラしかり、その他にもアーティチョークやダンディライオンしかり。

ハーブティーとして飲むと、ちょっと「ウェッ」となるのですが、この苦みが唾液を分泌させ、消化器を刺激して動きを活発にしてくれると言われています。

つまりはデトックスハーブと言い換えることができるかも。

 

春を迎えるこれからの季節、冬の間に溜め込みモードになっていた身体から、老廃物をデトックスしていく時です。

苦みを敬遠せずに、春の初めに積極的にトライしてみると良さそう。

 

ちなみに、バイオラブのアイテムの中でゴボウが配合されているのは、皮脂バランスを整えるラインや、毛穴浄化のための泥マスク。

皮脂分泌の多いお肌は、脂のベタつきに汚れが付着しやすく汚れがち。

ゴボウのデトックスパワーが発揮される処方となっていますね。

 

春先はただでさえ寒さと暖かさが行ったり来たりですが、ここ数年その振れ幅がおかしいぐらい大きくなっています。

そんな時は、お肌のセンサーや調節機能も狂っちゃうので、突然の皮脂分泌過剰に見舞われることも。

夏に活躍するイメージのゴボウアイテムですが、春先の突然のTゾーンのベタつきなどにも活躍してくれますよ。

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