目指せ!ナチュラルビューティー

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サロンの模様がえ

久しぶりにサロンのイメージ替えをしました。

ベージュ系だったベッドタオル類をフォレストグリーンに一新!

暑すぎる毎日、少しはクール感があるでしょうか?

 

私的にはしっとり落ち着いた感じが気に入っています。

よく考えたら、evergreenなんだから最初からグリーンのタオルでも良かったかも。

 

サロンを今の場所に移転してから、ずっとやりたくて出来ていない事が、サロンの緑化。

ホントは、扉を開ければそこは森の中・・・ぐらい茂らせたいのだけれど、なかなか実現していません。

 

シンボルツリーだったサロン正面のミモザの木が切り倒されてしまったついでに、

なぜか一緒に短く刈り込まれてしまったサロン横の木(たぶんシマトネリコ)が、

今年に入って元気に盛り返してきてくれました。

元々、生命力旺盛な木なので、ついに以前より大きくなって2Fにあるサロンの窓を覆い尽くすほどに。

せっかくだから、内側もちょっとずつグリーンを増やしていきたいなと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

”塗る フェイスマスクファンデ”!?

ようやく梅雨が明けてこれから夏本番ですが、サロンではそろそろ秋じたく。

100%天然素材のメイクブランド「ナチュラグラッセ」から発売される秋の新商品発表会があり、メイクにうるさいスタッフがリサーチに行ってきてくれました。

以下、スタッフからのレポートです!

 

灼熱の正午、とてもじゃないけど秋モードになれないわ・・と思いながらの会場入り。

でも、今回はいい意味で期待を裏切られました。

 

新商品は全部で5点。

 なかでも、リニューアルしたリキッドファンデは、別名が ”塗るフェイスマスクファンデ”!!

 

確かに、今 トリートメントファンデはトレンドですよね。

各メーカーがこぞって秋商品のラインに入れてきています。

従来のファンデーション成分にスキンケア成分も入れているので、つけているだけで美肌に導かれるというのは、まさに時短。

忙しい世の中のニーズにあっているのでしょう。

でも、スキンケア成分も入っているけど、もれなくケミカル成分も入っているのが一般的。

 

それに対してナチュラグラッセのトリートメントファンデは 、まずはスキンケア成分ありき。

このスキンケア成分をベースに、天然のミネラルで色づけしてファンデーション効果をもたせているという、正真正銘の100パーセント天然由来。

何よりもココに違いがあります。

 

でも、ナチュラルなものって、やっぱり使用感はいまいちなんじゃないの?
はい。これもよく聞くお声であり、私もとても気になるところ。

 

会場では、newファンデに使われているスキンケア成分たっぷりのベースに、実際に触れてみました。

これが!

3種類のオイルがメインとは思えないほど、軽やかなすべすべ感と、水分保持力の高さから感じられるしっとり感に驚き!!

すっーと 肌に入り込む感じで、ジェルの心地よさに近い。

オイルだと重いかも?という懸念も払拭されます。

 

というわけで、この暑さで、外側がベタベタ内側カラカラのインナードライスキンにもぴったり。

乾燥肌に良いのは言うまでもありません。 

 

今回、商品完成にあたって効果の検証を外部に委託したそうです。

結果はなんと、メイクしてから3時間後の方が、つけたてより水分量がアップしていたとか!

 

私は、夕方になると目元のシワにファンデが入り込んだり、皮脂でよれたりするのが悩み。

発表会会場で15時にメイクして、7時間後にオフする直前の写真がこちら。

 

肌に密着、崩れず、うるおいキープは本当でした。

変な被膜感はなく、バイオラブのミルククレンジングでちゃんと落とせたし、クレンジング後のお肌も通常よりもっちりで、翌日もいい感じ。

 

その他の新商品、アイカラーとリキッドルージュも一気に秋モードだったのですが、まずは一番衝撃だった「スキントリートメントファンデーション」をお伝えしたくて。

店頭発売は8月20日(火)。

早く、お試しいただきたいです。

天然の抗生物質「キハダ」の飴ちゃん

私の無残な日焼け跡も、ほぼ落ち着いてきましたので、信州のお土産話をひとつ。

 

安曇野インターをおりて登山口まで続く国道を走っている途中、とっても気になる看板が目に飛び込んできました。

「キハダ飴本舗」

 

数年前に、ムスコの中耳炎への抗生剤の乱用に悩んでいた頃に読んだ本。

”薬剤に耐性のある細菌への対処での天然の選択肢”という妙に長い副題のついたこの本を参考にして、要は抗生剤の代わりとなる植物を探したかったのですが。

この本に掲載されていた植物のリストの中に、身近な植物は残念ながらエキナセアやヨモギぐらい。

そして、すでに取り入れていたマヌカハニー。

その次に、手に入りそうかなと思ったのが「キハダ」でした。

 

ミカン科の木で、樹皮にはベルベリンという抗生物質様作用のある黄色い色素成分が含まれています。

黄柏(オウバク)として様々な漢方の原料になっていたり、奈良の昔ながらの民間薬「陀羅尼助丸」にも使われている薬草。

 

ナチュラグラッセのポイントメイクリムーバーにも肌荒れ防止のために配合されていて、

このリムーバーの黄色はキハダ由来のものなのですよ。

 

 

そのキハダの飴ちゃん!?気になる~!!

下山後に買って帰ってきました。

 

こちらはキハダの樹皮ではなく果実のエキスが入っているそう。

果実の方の成分はウエブで調べる限りではわからなかったのですが、

「キハダの実で作るリキュールは、ベルベリンその他のアルカロイドをふくむ健胃整腸リキュールになる。」という記述が見つかりました。

飴ちゃんは黒っぽい色をしていて黄色ではないので、ベルベリンが含まれているかはちょっと怪しいですが、樹皮と同様の効果が期待できるのかもしれません。

 

ウエブには「すごく苦い」という口コミもありましたが、そんな事はなく、ややほろ苦いくらい。

ムスコが妙に気に入り、「キハダの飴ちゃんちょうだい」と度々せがまれます。

おやつ代わりに舐めさせておけば、もしかしたら感染症予防の一助にはなるかも?

 

私も美味しく食べられたし、来月の夏休みにも信州へ行く予定なので、もう少し買い足してこようと思います!

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