バイオラブのクレンジング

目指せ!ナチュラルビューティー

スキンケアの肝はクレンジング!

低山をハイキング中に出会ったヤブツバキの花が、ローズ顔負けの美しさだったので、思わずパチリ。

ローズは美の象徴のように華やかですが、里山でひっそりと咲くツバキもまた、お肌の美しさに貢献してくれる植物なのです。

 

種から取れるツバキ油は、8割以上をオレイン酸が占めているのだそう。

オレイン酸と言えば、皮脂の主成分。

皮脂が不足しているお肌に補ってやれば、すっと馴染んで肌を柔らかくし、水分が奪われるのを防いでくれます。

 

同じツバキ属であるサザンカの種子油が、バイオラブでは多用されています。

クレンジング、保護クリーム、クリームマスク。

特に高保湿が求められるアイテムに配合されているのがわかります。

 

クレンジングが保湿アイテムって、意外でしょうか?

スキンケアのほとんどは、お肌に何かを「補う」行為ですが、クレンジングはお肌から汚れを「奪う」行為。

あからさまに保湿成分まで奪ってしまうクレンジングも多い中、バイオラブはクレンジング後のツッパリ感が全くないものの、それでもリスクゼロとはいかないのが正直なところ。

だから、クレンジングしながらサザンカ種子油ですぐさま保湿!

 

バイオラブを初めて使われた方からいただく言葉で圧倒的に多いのは、「肌が柔らかくなった」。

クレンジング中のサザンカ種子油のエモリエント効果のおかげかもしれませんね。

 

何らかの肌トラブルに悩まれているなら、その原因が使っているクレンジングにある事も多くあります。

生活習慣・食事などとあわせて、クレンジングも一度見直してみられると良いと思います。

トラウマを記憶する筋肉

今月のフィトフェイシャル「ホリスティック クリアスキントリートメント」はやや長すぎる名前になってしまったので、少し解説を。

まずは、前半の「ホリスティック」の部分について。

 

春はストレスフルな季節です。

それは環境変化が大きいから。

気温や紫外線量の急上昇といった自然環境と、卒業・入学などの社会環境、そのどちらもが大きく変化しやすい時。

 

どんなに素晴らしい化粧品を使ってゴッドハンドのエステを受けたとしても、ストレス過多だと肌は内面から輝いてきません。

せっかくお時間をつくってサロンにお越しいただくお客様には、お肌だけでなくストレスへのアプローチも、今月は多めに。

 

心とお肌は影響しあっています。

外面だけでない、内面も含めた全体へのアプローチ。

それが「ホリスティック」の意図するところです。

 

具体的には、フェイシャル前のプレトリートメントやオイルマッサージで、首・肩・二の腕まわりを、いつもより多めに・ゆったりめに触らせていただき、緊張を解放していきます。

 

「上腕二頭筋はトラウマを記憶する筋肉」

ご存知でしたでしょうか?

私はバイオラブのインストラクターから、この印象的な言葉を教えてもらいました。

 

トラウマというと、とても大きな出来事から受けるショックのように受け取れますが、日々の些細な「ちょっとしたイヤな出来事」からも、私達はトラウマを生み出しています。

それを思い出すと、ドキッと心に緊張が走る。

心と体もつながっていますから、緊張が走るのは心だけではありません。

体にもギューッと緊張が走る。

筋肉は収縮してこわばります。

 

特に、緊張している時って無意識に肩が上がっていたりするので、ここを中心に首・背中・腕の周辺はこわばりが蓄積されやすい場所。

そういった事を差して、冒頭のように言うのだと思われます。

 

面白いのは、その筋肉の緊張をとく事で、トラウマも解放していこうという試み。

どちらかと言うと「トラウマを解放することで体の痛みを取る」方へ関心が向きますが、これは逆。

でも、心と体がつながっているのなら、確かに両方向ともアリのはず。

今月は、デコルテまわりを入念にトリートメントさせていただく事で、春のストレスの軽減も狙っています。

 

ちなみに、今月のトリートメントはバイオラブが提案する「センシティブトリートメント」をベースにしています。

こちらは美白美容液「ジェルブランシサン」でお顔をトリートメントするという、驚愕の内容。

贅沢すぎて、初めて聞いた時は「嘘でしょ!?」とビックリしました。

 

贅沢だけあって、お顔色が本当に!明るくなります。

そろそろ紫外線が気になり始める季節。

後半の「クリアスキントリートメント」の名に恥じない結果にもご期待くださいね。

若さの秘訣「細胞膜」

三朝温泉の湯。

サロンでの足湯のご提供は終了していますが、私とムスコの健康のため月に2回ほどの湯治通いは続けています。

 

写真は公共の飲泉場。

24時間じゃんじゃん垂れ流しで、無料で汲んで帰れることからも、湯量の豊富さがうかがえます。

源泉掛け流しの宿が多いのも、塩素が苦手な私たちにとって嬉しい限り。

 

とあるお宿にて置いてあった、三朝のラドン温泉についてのレポートを興味深く読みました。

それによると、低レベル放射線によって5つの生態反応が促されるとの事。

 

1.鎮痛効果

2. 抗酸化酵素の増加による活性酸素ダメージの阻止

3.遺伝子修復と異常細胞除去

4.免疫系とホルモン系の賦活

 

三朝温泉が、ガン・アトピー・喘息などに効果的と言われる理由が見えてきますが、私の目が釘づけになったのは、最後の項目でした。

 

5.細胞膜の若返り

 

細胞膜は脂質でできています。

使用済み天ぷら油の例に見てとれるように、あぶらは酸化して劣化しやすいもの。

細胞膜のあぶらも活性酸素によって酸化して、年歳とともに硬化して機能が落ちてしまいます。

2番の項目とも関連しますが、三朝の湯は細胞膜を酸化から守って、若く保ってくれると言うのです。

 

最近は美容の分野でも細胞膜を若く保つという事に注目するようになっています。

バイオラブでは、細胞膜を強化するボラージオイルやチアシードオイルなどを、新しい商品には積極的に配合しています。

 

そして今、美白美容液をお求めの方にプレゼントしているハーブティーにも!

8種の美肌ハーブのうちの1種「ミルクシスル」というアザミの仲間のハーブです。

こちらも細胞膜の酸化を抑え、安定化させてくれるとか。

 

三朝の湯は飲むこともできるので、三朝の湯でこのハーブティーを淹れたら最強かもしれません。

サロンのお客様用に、また汲んで来ようかな・・・。

湯を汲む仕事は、けっこう腰にくるのだけど(苦笑)