目指せ!ナチュラルビューティー

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初春の薬膳茶

まだしばらく寒さが続きそうですね。

 

先日のコラムでもご紹介した、寒い日に活用したいショウガとミカンの皮。

今月のアフターティーにお出ししている薬膳茶にも、もちろん入っています♪

薬膳の先生にお願いして、ノンカフェインで身体を冷やさない三年番茶をベースに、作ってもらったレシピをご紹介 ↓

 

・ミカンの皮(陳皮)

 お腹を温めて胃をスッキリ

・ショウガ(乾姜) 

 抹消までしっかり温める

・攻瑰花(マイカイカ)
 身体を温め、血の巡りをよくする

・くこの実 
 身体を潤し疲れ目やかすみ目に

・桂花(キンモクセイ)
 身体を温め、気の巡りを良くする

 

飲み口はあっさりしてるのだけど、後から深みを感じるお茶になっています。

特にお腹をしっかり温めて消化を促してくれるので、家にこもりがちで、つい、ながら食べをしてしまう様な今の季節にぴったり!

 

今回は漢方としてのショウガの使い方も勉強になりました。

メディカルハーブでもドライのショウガはおなじみですが、漢方では蒸してからドライにするのだそうです。

ショウガは乾燥や加熱で、温め効果がアップしたり、炎症や痛みを抑える効果までもつ様になります。

そう考えると、乾燥だけのドライハーブよりも、加熱もされている乾姜の方がパワフルそうですよね。

血液を巡らせる

昼過ぎから神戸も寒くなってきました。

今週は早めに帰宅して、じっくり温活美容にいそしむ一週間にしたいと思います。

 

気温が低い日は、身体の末端は二の次で、血液は中心部へと流れこみます。

末端にある足先・手先だけでなく、肌もピンチ!

 

まずはお風呂にじっくり浸かることからスタート。

抹消血管を拡げて、血液循環をよくしてくれるショウガ・ユズ・ミカンの皮なども入れたいところ。

 

季節のお湯に浸かりながら、血流不足に陥っている肌にはパックで栄養補給を。

冬に常備しているのは、バイオラブのクリームマスク「ヌリサン」

「栄養」という名をもった補給用のパックです。

たっぷりの植物エキスや精油はもちろん、

ユズやミカンにも含まれているヘスペリジンを含み、お肌のすみずみまで血流をいきわたらせてくれます。

 

体温が上がっているお風呂上りは、もっとも肌から水分が蒸発しやすいタイミング。

浴室から出たら、パンツをはくりより先に、急いでローションをお肌にサッとなじませて。

パンツをはいたら、ゆったりとスキンケアの続きを 。

 

ゆったりと、です。

ストレスも血管をぎゅっと狭くしてしまうので、ハーブの香りを感じながらのスキンケアタイムも大切ですね。

容器回収を終了します

空っぽだった回収ボックスが溢れてしまいました。

中に入っていたのは容器だけではなく、手間をいとわずご来店のたびに持って来てくださる皆様の気持ち。

少しでも環境保全のためにアクションを起こそうという、皆様の気持ちです。

 

昨年に続き、クリスマスシーズンにリサイクルへと出しますね。

配送用の段ボール箱に詰め替えながら、地球への小さなプレゼントを用意している様で、あたたかな気持ちになります。

 

決して高くないと言われるプラスチックのリサイクル率ですが、リサイクル代行会社のテラサイクル社できちんと再資源化してくださいます。

皆様、今年もご協力ありがとうございました!