目指せ!ナチュラルビューティー
3月〜4月のスキンケアで気をつけたい事
2019.03.07

今年も播磨灘ではいかなご漁が解禁になり、春が近い事を知らせています。
春に向けてそれぞれのスタートを切る時期ではありますが、お肌の方はと言うと、まだ冬のダメージをズルズルと引きずったままなのです。
寒い冬の間、お肌への血液の供給量が低下し、新しい酸素や栄養が肌細胞に届けられない状態にありました。
今はその影響で、お肌の元気がないままです。
そんなお肌に追い打ちをかけるのが、一年のうちで最も激しく上昇する3~4月の紫外線。
お肌にはまだ紫外線に対する抵抗力がついていない上に、急激な環境変化についていく体力がないため、紫外線の影響を受けやすく、肌荒れしやすくなっていきます。
そんな訳で、3月~4月のスキンケアの鍵は「血流回復」と「3月から始める美白」!
evergreenでは、その両方が叶うお得な限定セットをご用意しています。
ムース&ブランシサンセット(ハーブティーのプレゼントつき) / 特別価格 ¥18,000+tax
・炭酸ムース:血行促進ハーブと炭酸の力で冬の間の血流不足を解消!
・美白美容液:ふんだんに配合された抗炎症ハーブが、春の肌荒れも落ち着かせてくれて、美白&揺るぎ肌対策の一石二鳥!
・美白ハーブティー:美白・抗酸化などの美肌ハーブで、内面からもキレイに!
evergreenオリジナル企画のため、超数量限定です!
お早めにどうぞ〜。
今月のフィトフェイシャル 2019.03~04
2019.02.28

揺らぎの春は、メンタル&インナーにもアプローチ!
ホリスティック クリアトリートメント
年間でもっとも激しく紫外線量が増える季節になりました。
一方で、身体と心は環境や気温の大きな変化と向き合い、そのストレスからあちこちのバランスを崩せばシミもできやすくなってしまいます。
たっぷりの美白ジェルを使いながら、ゆったりとストレスを開放してゆくトリートメントです。
ケア後には内面から肌をクリアに輝かせるハーブティーもどうぞ。
匂い天竺葵のフットバス
ミルククレンジング
ストレスリリース プレトリートメント with リラックスハーブスチーム
デコルテ ディープリラックスオイルマッサージ
フェイス 美白ジェルマッサージ
カーミングマスク
スキンアップ
アフタードリンク:美白ハーブティー
evergreenの「季節のフィトフェイシャル」では、その時々の肌環境にあわせて必要なケアをご提案しています。
ゴボウの花はアザミに似ていた
2019.02.18

キク科アレルギーがあるとおっしゃるお客様のために、バイオラブに配合されているキク科のハーブを調べることに。
たくさん有ります。
・エキナセア
・ヤロウ
・カレンデュラ
・ローマンカモミール
・ジャーマンカモミール
ここまでは、ハーブの勉強をした事がある人ならわかるレベル。
ちょっと守備範囲外だったのが、エーデルワイス。
日本には自生していないし、ハーブとして使用するのは稀。
と言い訳しておいて、ものすごく身近なのに完全に頭になかったのが、ゴボウでした。
(写真はゴボウの花です。)
ゴボウってキク科だったっけ!?
と半信半疑になりかけて、あぁこの苦みはキク科らしいなぁと、遅ればせながら納得。
キク科ハーブって、苦味質をもつものが多いのです。
カモミールやカレンデュラしかり、その他にもアーティチョークやダンディライオンしかり。
ハーブティーとして飲むと、ちょっと「ウェッ」となるのですが、この苦みが唾液を分泌させ、消化器を刺激して動きを活発にしてくれると言われています。
つまりはデトックスハーブと言い換えることができるかも。
春を迎えるこれからの季節、冬の間に溜め込みモードになっていた身体から、老廃物をデトックスしていく時です。
苦みを敬遠せずに、春の初めに積極的にトライしてみると良さそう。
ちなみに、バイオラブのアイテムの中でゴボウが配合されているのは、皮脂バランスを整えるラインや、毛穴浄化のための泥マスク。
皮脂分泌の多いお肌は、脂のベタつきに汚れが付着しやすく汚れがち。
ゴボウのデトックスパワーが発揮される処方となっていますね。
春先はただでさえ寒さと暖かさが行ったり来たりですが、ここ数年その振れ幅がおかしいぐらい大きくなっています。
そんな時は、お肌のセンサーや調節機能も狂っちゃうので、突然の皮脂分泌過剰に見舞われることも。
夏に活躍するイメージのゴボウアイテムですが、春先の突然のTゾーンのベタつきなどにも活躍してくれますよ。