evergreenご新規様特典&ご紹介特典のご案内

目指せ!ナチュラルビューティー

新しい出会いを探して

早くも梅雨の足音を感じるこの頃。

今年の春を振り返ってみると、まさに「出会いと別れの春」でした。

 

長く通ってくださっていたお客様が、転勤だったりご家族のご事情などでサロンを離れられることとなりました。

自然と足が遠のかれる方はもちろんいらっしゃるのですが、「今日が最後です」という状況は10年以上サロンをやっていて、初めてのこと。

なんと寂しいことか・・・。

 

サロンの現実問題としてはご予約枠に余裕が出ることとなり、これまで手のまわっていなかったご新規様の集客に乗り出すことにしました。

開業10年目以上にして初めて作ったチラシ。

take freeで看板の、裏側(汗)にぶら下げてみました。

 

こんな場所だと誰も気づいてくれないよ・・・と思いきや、ありがたい事に、ちょっとずつですが減っていくチラシたち。

チラシを見てのご予約の方は1,000円オフの特典ありです。

 

顧客様のご紹介の場合は、顧客様も同様に特典対象とさせて頂きますので、是非evergreenに新しい出会いを!

どうぞよろしくお願い致します。

 

母の日に

母の日。

はじめてムスコからプレゼントをもらいました。

なぜ子供に書かせる事が恒例になっているのか、よくわからないけど「母の顔」

ムスコには本当にこう見えているのかも。

「お母さん、笑って。」のみならず、最近では「お母さん、かわいい声で。」と指摘されてしまう程、毎日ガミガミ怒鳴ってばかりですから。

そんな鬼母の私に限っては、感謝される日ではなく、ムスコに「お母さんにしてくれてありがとう」と感謝すべき日の様に思います。

 

不妊治療やら流産やらイロイロあって、37歳でようやく授かった奇跡のムスコ。

子供をもつという体験を与えられたことに、それだけで十分感謝するべきなのに。

欲深いことに二人目を望んで、ムスコが一歳半になった頃から不妊治療を再開しています。

 

40歳をはさんでのそれは、30代後半と大きく違っていました。

卵子は老化する。

 

以前は採卵すれば必ず移植まで進んでいたのが、

採卵しても変性卵だったり、採卵できても受精しなかったり、受精しても移植できる段階まで成長しなかったりで。

そんな中でも、何度か移植を繰り返すものの着床せず。

 

移植の不成功が続くとクリニックでは数種の検査を提案されるのですが、採卵→移植までのプロセスと比べて、着床を巡るメカニズムは依然神様の領域の様で、世界中のクリニックが手探り状態との事。

意味があるのかないのかわからない高額な検査をいくつかピックアップして受けた結果、少なくとも2つの事実が判明しました。

 

1.私は、細菌やウイルスなどの異物に反応する細胞性免疫が高すぎる。

私がインフルエンザに感染しないのは、ハーブやアロマでの予防のみならず、この免疫力のおかげの様です。

一方で、半分はオットという異物で構成された受精卵をも攻撃してしまうのだとか。

実生活でもオットに対してもっと寛容的になるように示唆されている様にも感じてしまいました(苦笑)

 

2.私の子宮内膜は、受精卵を受け入れるタイミングがちょっとズレている。

一般的には、採卵から5日後に子宮内膜の受け入れ体制が整うので、採卵5日後に移植をします。

それが、私の場合は5.5日後という微妙なタイミングに移植しなければならない様子。

あぁ。今まで繰り返してきた移植が無駄だったとは・・・

 

免疫の問題に対しては、移植前に免疫抑制剤(臓器移植を受けた方が服用する薬)を飲むように指示され、

タイミング問題に対しては調整可能なものの、5日目移植で着床した経験が二回ある事と整合性がつかず、医師からも明確な回答は得られず。

まさに、混迷を極めている状況。

 

そこまでするのか自分!?と思わず問うてしまうし、現実的にいくらなんでも治療費がかかり過ぎている。

もう切り上げるべき時は近づいているのだけど、治療の事は伝えていないのに赤ちゃんの事を頻繁に話題にする最近のムスコ。

「赤ちゃんうまれたらミルクあげるね」

「赤ちゃんうまれたら自転車の前に乗せようね」

「赤ちゃんうまれたら保育園探さないとアカンね」

それを聞いては、ムスコには何か予感めいたモノがあるのかもと期待して、またクリニックに通ってしまうのです。

 

右手にはもう少しの頑張りを、左手にはやめ時を見極める潔さを。

その二つを両手に持って、さて次はどちらを投げようか思案するこの頃です。

違う立場から見てみる

こんな何でもないありふれた椅子が、いざ探すと見つからないもので。

冬の間、お客様がブーツを脱ぎ履きされる時に、ちょこっと腰掛ける椅子が必要だとはずっと思っていたのですが、数シーズンもの間ご不便をお掛けしました。

やっと納得できる椅子に出会う事が出来ましたので、腰掛けるのはもちろん、ちょっと荷物を置いたりと自由に使ってやってくださいね。

 

肩の荷がおりてホッとしたのも束の間、今度はトリートメントルームの椅子に対してスタッフから問題提起がありました。

オープン以来、何の疑問も抱かず使い続けてきたこちらの椅子。

私より10センチほど背の低いスタッフが、「フットバスの時に、足先しかつかずしんどいのでは?」と言うのです。

私にとっては、普通に座って楽に足底がつくサイズ。

想像だにしませんでした。

 

私は、自分だけの五感や価値観を通してしか現実を見ていなかったという事です。

たぶん、私だけではなく誰しもそうしてしまいがちなのでは。

歳を重ねるほどになおさら自分だけの世界にとどまらず、時には違う立場から物事を考えてみたりして、常に自分の世界をブラッシュアップしなくてはなりませんね。

 

さて、椅子の問題ですが。

座面の高さは45センチほどと、一般的なサイズ。

小柄なスタッフが言うには、約40センチある座面の奥行きがもっと浅ければ良いのでは?と。

 

しかしながら、背もたれつきだとどれも40センチ近くあるのが普通で。

サロン玄関に置いた椅子の様に背もたれがなければ、浅い座面もあるけれど、それはそれでフットバス中にしんどそう・・・。

 

という事で、小柄な皆様。

探しますので少々お待ちください。

条件に加えて私のガチガチになりかけているこだわりのせいで、またしても時間がかかる事が見込まれますが、探してみます!