エアコンも石けんでナチュラルクリーニングしています

目指せ!ナチュラルビューティー

エアコンクリーニング

エアコンが必須になる時期を前に、サロンの天井に埋め込まれているエアコン内部の分解クリーニングをしてもらいました。

今年はいわゆる業務用の洗浄剤ではなく、石けんで洗浄してくれる業者さんを見つけて、そちらに依頼。

 

業者さんいわく、中華料理屋のように油でベトベトだと業務用洗剤でないと落ちないけれど、家庭用レベルの汚れなら石けんで十分とのこと。

只今洗浄中。内部までスッキリキレイになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

息子に喘息の疑いがあり、定期的に喘息外来に通院しています。

その折々で注意事項を伝えてくださるのですが、(例えば年末年始の帰省時には実家で眠っていた布団に要注意!など)

先月の受診時には「エアコンを使う前に必ずクリーニングを!」と言われていました。

 

息子のように喘息気味でなかったとしても、内部にカビが生えているエアコンから吹き出す風なんて、考えただけでも恐ろしい・・・。

エバーグリーンではクリーンな風でサロンを涼しくして、暑い夏の間もお待ち申し上げています。

どうぞ安心してご来店くださいね。

 

秋の抜け毛の原因は

ついに梅雨入りしましたね。

東洋医学的な観点で見ると、湿気による不調(=湿邪)が起こりやすい季節です。

「重い」「粘りけがある」「停滞する」という湿邪のもつ特徴から、身体はむくんでだるく、気分も重くなりがち。

肌の分泌物も汚れたものになりますので、毛穴がふさがれて、中にこもった様な吹き出物も出やすくなります。

 

今月のフィトフェイシャル「ハーブとクレイのスッキリ浄化トリートメント」では、どんよりとした湿邪を払拭してくれるような、爽やかな香りが終始トリートメントルームを満たします。

前回のブログでもご紹介した通り、セージ・ローズマリー・タイムなどのハーブの他、レモン・サイプレス・ティートリーといった精油たちの織りなす香り。

ベタつくお肌だけでなく、滅入りがちな気分も爽快に!

 

今日は、これらの浄化系ハーブの力をいかした頭皮のスキンケア用品をご紹介します。

今年の春にバイオラブから新発売になった「セラムキュイールシュヴリュー」

約2ヶ月半分で5,000円+tax

頭皮って、髪の毛で守られているかと思いきや、顔の3倍の紫外線を浴び、皮脂の分泌量は顔のTゾーンの2倍もあるのだとか。

言い換えると、ただでさえ酸化しやすい皮脂がたっぷりあるところに、酸化のアクセルを踏む紫外線をたっぷり浴びているのが頭皮。

酸化による老化ダメージのリスクは、私たちが必死で気にしている顔よりも、ずっと高いという事。

 

夏の間に冷たいものを摂り過ぎると、秋になって髪の毛が抜けると聞いた事がありますが、秋の抜け毛の原因は、夏の皮脂&紫外線にもありそうですね。

 

さらに梅雨時は、皮脂の出口である毛穴が湿邪でふさがれがちなので、頭皮環境はますます過酷な状態に・・・

そんな、泣きたくなるような頭皮を清浄に整えて、健やかな髪の毛の土台作りをしてくれる美容液が、このシュヴリュー。

私は40代になっても相変わらず剛毛が悩みにも関わらず、頭皮のスッキリ感が病みつきになってしまい、お風呂上がりにドライヤー前のシュヴリューが習慣になりました。

 

「ハーブとクレイのスッキリ浄化トリートメント」にも、+1,000円のオプションでシュヴリューヘッドマッサージをつけて頂く事ができます。

トリートメント終盤のクールマスク中に、頭皮にまで冷んやりしたシュヴリューが塗られるだけで、ますます気分爽快!

とってもオススメです!!

魔除けのハーブ

昨年末に植えたマートルの木。

根付かないうちに何度も寒波に見舞われたせいか元気がなく、心配していたのですが・・・

 

5月に入った途端モリモリと盛り返して来て、本日、記念すべき開花1号!

小さく可憐な花ですが、蕾がたくさんついているので、満開になればお客様の目を楽しませてくれそうです。

 

さて、6月~7月のジメジメ・ベトベトが気になる季節には、”浄化”をテーマにしたフェイシャルで皆様をお待ちしています。

ハーブとクレイのスッキリ浄化トリートメント

 

このコースの中で多用するハーブは、セージ・ローズマリー・タイム。

いずれも抗酸化力がトップクラスのハーブであり、抗菌力にも優れています。

汗・皮脂で汚れがちな梅雨時期のお肌を清浄にし、悪玉菌や紫外線からも守ってクリアなお肌に導いてくれます。

 

使用するバイオラブ化粧品も、抗酸化力の強いハーブがメインで処方された、爽やかな香りが特徴のバランシングラインを。

ホームケアでバイオラブをご愛用くださっている方は、夏はこちらへのラインの切り替えもオススメです。

 

ところで、この「セージ・ローズマリー・タイム」が歌詞に繰り返し出てくる歌があるのをご存知でしょうか?

正しくは、「パセリ・セージ・ローズマリー&タイム」

サイモン&ガーファンクルのスカボローフェアという曲です。

 

誰もが一度は耳にしたことがあるであろうこの曲、元はイギリス民謡だそう。

その昔に、これらのハーブの名が魔除けのおまじないとして唱えられていたという説があります。

疫病は悪魔の仕業だと考えられていた時代に、抗酸化・抗菌力をいかして疾病予防に用いられていたハーブの名が、魔除けの言葉になっていたというのは納得。

 

マートルの精油にも似たような作用があります。

サロンの入り口で魔除けの木となって、清浄な空間を守ってくれるかも?